重曹のおすすめ お掃除に活躍

重曹で汚れって落ちるの?

  • お家のお掃除に
  • アブラ汚れに重曹
  • 重曹スプレーを作ってみよう

皮脂や油脂などの汚れに活躍

重曹は「弱アルカリ性」なので、油脂や皮脂などの「弱酸性」の汚れと反応し、汚れを緩めて落としやすくします。

「アブラ汚れには重曹」

重曹は「研磨剤」として汚れを落とすことができます。水に溶けにくく、硬すぎず柔らかすぎない適度な硬さがあるので、市販のクレンザーにくらべて傷をつけにくく汚れを落とすことができます。

キッチンシンクやガスコンロの汚れ(油脂)、洗面台の汚れ(皮脂)などのお掃除には、汚れを緩める「反応」と「研磨」のダブル効果を発揮する重曹が活躍します。

さらに重曹は、化学洗剤ではないので、安全性が高く手荒れもしにくいので、皮膚が弱い方や、妊婦さん、小さなお子さんがいるご家庭にはおすすめのアイテムです。

とっても便利な重曹スプレーの作り方

スイッチや壁についた手あかの多くは「弱酸性」の汚れなので、重曹で落とすことができますが、粉状の重曹ではお掃除がしにくく大変です。

そこで、重曹を水に溶かしてスプレーする「重曹スプレー」でのお掃除がおすすめです。

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スプレー後はタオルやぞうきんなどで拭き取ったらOK!

重曹スプレーは、40℃ぐらいのお湯をスプレーボトルに入れ、その中に重曹を入れて作ります。

お湯200㏄に対して、重曹「小さじ1/2」の割合で作ってください。

色々な場所に使える重曹

お風呂場扉

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入口の下のホコリ、水垢等は、重曹水を吹き付けて歯ブラシでこするときれいになります。日々少しずつのお掃除できれいをキープできます。

キッチンシンク

重曹水を吹き付けてふき掃除でいまひとつの場合は重曹(粉)を直接おいて、ぬれたスポンジでごしごし。ピカピカになります。

ガスコンロ

キッチンシンクと同じように、重曹水を吹き付けただけでは効果が薄い場合は、重曹(粉)をスポンジにつけて、ゴシゴシ。取り外せる部分は流しに移して重曹をつけて洗ってください。焦げ付きにもおすすめです。

また、ガスコンロ周りは凸凹が多く、粉をかけてしまうと拭き取るのが大変です。汚れが付いたときに、こまめに重曹水を使うのがベストです。

キッチン蛇口の付け根

キッチンの蛇口の付け根は届かない部分もあり、なかなか掃除が行き届かない部分でもあります。重曹(粉)をふりかけて歯ブラシでゴシゴシ。ピカピカのツヤが戻ってきます。

お掃除は面倒という方もいらっしゃいます。たまってしまうとなかなか取れない汚れもあります。日々の少しずつのお掃除が手間もかからず、きれいを保つ方法です。

家事でお困りの方はハウスキープへご連絡ください。

お待ちしております♪