共働き夫婦 妻への 家事 負担 大きい

30代・50代 会社員500名に家事分担の意識調査を行った結果

===家事分担時間意識調査=== 

妻より家事負担少ないと思うと答えた人

30代男性会社員  ・・・・66%

50代男性会社員  ・・・・82.2%

平日の家事負担時間
アデコが2020年3月16日に発表

共働き夫婦への調査を行った結果です。子育て中の30代男性会社員・50代の会社員、各500名に回答してもらったところ、なかなかの結果が出ています。日本の女性たちは大変頑張っている、裏を返せば大変な負担がかかっていることが浮き彫りにされる結果です。              調査時期は2019年11月14日から18日

昔から夫が仕事をして妻が家庭を守るという家庭の形があります。けれど、現代は夫も妻も働きに出る「共働き」が当たり前にもなってきました。そんな共働きの場合には、夫婦で話合い、どちらが何をやるかを事前に決めておくことは、家事の負担がかからない、最適な方法ではないでしょうか。
ひとりで、抱え込まない、家事を楽しく、ゆとりを持って行うための分担のコツを考えることも必要です。

家事の分担 どんな家事がある?

「家事」と言われて、思い浮かぶものには、「料理」「掃除」「洗濯」
この3つは分担することが必要なものです。それぞれ、何をしなくてはならないか、詳細の作業内容も考えます。

料理

  • メニューを考える
  • 食材の買い物
  • 料理をつくる
  • 食器洗い・片付けをする

掃除

  • 掃除機をかける
  • ふき掃除をする
  • 水回り(お風呂、トイレ)を掃除する
  • ゴミ出しをする

洗濯

  • 洗濯をする
  • 洗濯物を干す
  • 取り込んでたたむ

家事を分担するときのポイント

家事の作業を分担をするには、どちらが何をしたいか、何が得意か、何が苦手かを把握することも必要です。お互いの帰宅時間なども考慮する必要があります。そこで、分担を決めるにあたって、ポイントは「得意なこと、苦手なこと」「家事をやれる時間」「こだわりの強さ」を抑えることが大切です。

1 得意なこと・苦手なこと

家事でも何でも、得意なことは得意な方がやった方が、時間短縮にもなり、ストレスなく作業できます。もし、どちらも苦手なもの・もしくは嫌だと思うことは週替わりで交代をするなど、負担を半分ずつにすることで気が楽になります。

2 家事をやれる時間

朝早く出勤する、夜遅く帰宅するなど、仕事の都合にもよって、家事をやれる時間が変わってくると思います。食事作りや、ごみ出しなど、時間帯が決まっているものは「朝早く仕事に出るほうがゴミ出しをする」「早く帰ってくるほうが夕食を作る」など、可能な時間帯を話し合って分担を決めましょう。お風呂の掃除やトイレの掃除など、時間に関わらずやれるものは、時間が取れる方がやるようにして、買い物などは休日に一緒に出掛けてまとめ買いをするなど、工夫をすればお互いの負担を減らすことが出来ます。

3 こだわりの強さ

得手不得手に次いで、こだわりの強さも家事を分担するうえで重要です。掃除や洗濯の仕方、食事のメニューなど、こだわりの強いほうが担当することで不平不満も出にくく、スムーズに分担できるのではないでしょうか。

感謝の気持ちを忘れない

家事を分担することが決まって、実際やってみると、相手のやり方や出来上がりなどに不満や不平が出ることがあるかもしれません。また、決めていた作業が、急な残業などでやれなくなることもあるかもしれません。そんな時は、お互い譲り合う気持ち、やってもらったら「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることが大切です。代わりにやってあげたり、手伝ってもらったり、ガチガチになりすぎず、お互いに認め合う、家事にしてください。

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家事を時短して負担を減らそう

家事の分担はもちろん必要ですが、家事の時短ができれば、もっと負担がすくなうなります。少ない時間の中で、家事を頑張りすぎると時間はいくらあっても足りません。仕事と家事の両立を上手にやるには、時短・簡単が大切な課題となってきます。いかに負担のない家事ができるか、夫婦で話をするのが良いでしょう

1 料理の作り置きをしておく

掃除はしなくても、料理は欠かせない家事です。献立を立てるところからすればかなりの時間を費やすこととなります。少しでも日々の作業を減らすためには、おかずの作り置きをお勧めします。日持ちのする材料を使って、時間が取れる時に何品かをつくっておく、または、切って保存しておく、それだけでも、心のゆとりにつながります。

2 買い物はネットで完結

仕事終わりにわざわざ、スーパーによる時間が取れない。残業が多く、スーパーが開いていない人は、ネットスーパーや宅配の利用がおすすめです。必要なものだけを購入するように、リストをあげて注文すれば節約にもつながります。また、重たいものを運ぶ必要もありません。

3 物を貯めずに、掃除がやりやすくしておく

部屋の掃除をする際に、床の上、棚の上に、ごちゃごちゃと物が置いてあると、まず、それを片付けてから掃除機をかけることになり、時間のロスにつながります。掃除の時短を考える場合は、あまり、物を貯めこまず、日頃から、物をほったらかしにしない。出したものは元の場所にを心がければ、掃除のしやすい部屋になり、時短になります。

4 便利な家電を取り入れる

昔の家事は本当に手間がかかりました。現代は、洗濯、食器洗い、掃除どれにおいても、家電が素晴らしく活躍してくれます。洗濯なども干す手間がどうしてもいやだという場合は、乾燥機付き洗濯機を活用すれば、ストレスが半分になること間違いなしです。家事に使う時間とコストパフォーマンスを比較してどちらかを選択するのはとても必要なことです。

5 家事代行サービスを利用する

お互いの仕事が忙しすぎて、家事どころではないという場合は、家事代行はおすすめです。ご希望の箇所を伝えることで、重点的にきれいにすることも出来ますし、機械にはない隅々の細かい部分まで手作業で行うため、とても快適な空間を取り戻すことが出来ます。

共働き夫婦の家事分担は思いやり。家事を通じてよりよい夫婦生活を

どれだけ担当を決めていても、仕事に追われているうちに、つい家事が疎かになってしまうこともあるかもしれませんが、お互いに仕事をしているからこそ相手の大変さも理解できるはず。
家事分担をトラブルの元にするのではなく、家事を通じてお互いが思いやりを持つことができたら、気持ち良く生活できるのではないでしょうか。家事の分担を、絆を深めるきっかけにして、よりよい夫婦生活を目指しましょう。

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